What's New     
     
     
-過去1、2年以内の主な動き(滞在システムや契約システムの変更や、主な設備の更新など)を掲載しています。-

       
       
  2021年5月    スイスコテージハウスRoom1をスタジオ化しました。 
      平常時はほぼ満室の各ハウスですが、コロナ禍の現在はとてもすいています。経費的には苦しいながら、この機を生かして各ハウスのメンテナンスや改装を進めております。そして先ごろ、スイスコテージハウスRoom1に、これまでの専用トイレ室に加えて専用シャワー室を設けました。

お部屋の位置から、料金表やHP内の案内ではスタジオのくくりとはせずにシェアハウス内の一室としていますが、内容的には全て専用のスタジオ(1DKマンション)です。ゆとりのあるお部屋としてご夫婦やご友人など、数名での利用にも対応します。また、建物の構造上、音も余り漏れませんので、お子様連れの方にもお勧めできます。 
     
     
     
 
       
 

  
  2021年5月3日    「長期レート」料金の割引改定を行いました。 
      弊社のハウスは住居の位置づけとして長期の滞在を望むことから、これまでもお得だった「長期レート」をさらにお安くしました。表示はBillやTax込みです。設備管理、契約や滞在環境の安心レベルを考えるとき、一般のシェアフラットより相対的に安価で有効になっていますので、是非ご利用ください。 
       
       
 

  
  2021年4月    アクトンタウンハウスの全面改装をしました。 
      平常時はほぼ満室の各ハウスですが、コロナ禍の現在はとてもすいています。経費的には苦しいところですが、この機を生かして各ハウスのメンテナンスや改装を進めております。そして先ごろ 2ヶ月近い期間をかけてアクトンタウンハウスの全面改装を行いました。キッチンもバス室も新品です。活動再開の折りは是非ご利用ください。 
       
       
       
 

  
  2021年4月8日    LATEST  STATEMENT 17 - COVID-19 
       
      4月5日(月)に英国政府より、「2月22日に発表した『法的な制限緩和の筋道』の通りに4月12日(月)から行動制限緩和の第二段を行う」と発表がありました。今回の緩和は小売店の再開、飲食店の屋外営業許可、屋内外のレジャー施設の営業許可などを伴う外出自粛制限(Stay at home、Stay Local)の緩和であり、実質的に厳しいロックダウン状態の解除と言えます。主な内容は下記の通りです(詳細は政府HP参照)

● 飲食店などの接客を伴う店舗は、屋外座席において営業(食べ物やアルコールの提供)を再開できる
● これまでの生活必需品販売店に加えて、生活必需品以外を扱うお店や美容院も営業を再開できる
● 動物園、テーマパーク、ドライブイン形式の映画館や劇場などは営業を再開できる
● 図書館やコミュニティーセンターなどの公共施設が再開される
● セルフケータリングの宿泊施設であればホリデイ目的の利用が可能になる

ただし、屋内施設でのマスク着用、別世帯の人との屋内集会不可、レストランでの屋内飲食不可などの規制は残ります。クリスマス前のロックダウン2 解除時の経験を生かして気を抜き過ぎないよう注意が促されています。また、国内におけるここまでの抑制効果の担保の為、英国への入国者に対する行動規制については2月15日(月)に示された対応が続きます。(詳細はLATEST STATEMENT14参照)

英国のワクチン接種は急ピッチで進んでおり、既に人口の半分以上が1回目の接種を終え、人口の10%近くは2回目の接種も終えている状況です。弊社のハウスは住居として本日も営業し、ハウス内は安心な場所として保つべく努力しております。最近は日本からの渡英者を含む滞在者も増え、空室の無いハウスも出てまいりましたが、ご滞在におかれましては、衛生意識をもってご生活いただけたらと思います。
 
       
       
 

  
  2021年3月13日    各ハウスの予約状況を掲載。 
       
      ご要望にお応えして各ハウスの大まかな予約状況を掲示することに致しました。様々な事情から、大まかな表示、数日間隔の更新になりますが、ご検討の参考にして頂けたらと思います。コロナ禍の現在はすいております。 
       
       
 

  
  2021年3月12日    3,4,5月、ハイドパークハウス限定20%割引。 
      3,4,5月限定、日頃人気のハイドパークハウスを、20%割引の料金でご案内します。Zone2のハウスと同等の料金となりますので、この機会に便利な中心地、緑のハイドパークそばでの生活をご体験ください。現在はすいています。 
       
    ご家族で短期の滞在先をお探しの方へ、お安い料金で一軒家貸し。 
      ご駐在の初めや終わりなどにおいて、ご家族(乳幼児可)での滞在先をお探しの方へ、お安い料金にてハウスやフラットの一軒家貸しを承ります。全ての設備が揃っているのでその日からご自宅のようにお使いいただけます。 
       
      隔離期間ご利用の方へ、必要品の買い物代行サービス 
      渡英で隔離期間が生じる方へ、ご希望があれば当面の必要品の買い物代行を承ります。予めリストを頂き、チェックインの際にお持ちします。代行料は£15/30分、買い物の領収書と合わせて当日ご精算いただきます。 
       
       
 

  
  2021年3月10日    ビルダー紹介サービス 
      改装工事やセキュリティー工事のビルダーを紹介頂けないかというご依頼にお応えして、弊社が日頃利用している協力会社の紹介をします。内容を添えてメールでお問い合わせください。内容が妥当な場合は該当する業者を紹介申し上げます。
なお、細かなお困りや修理に対応するものではございません。また、弊社が行うのは無料紹介のみですので、契約の成否を含めてその後には一切関知しません。対価を伴う業務としての立会や仲介は検討致しますのでご相談ください。
 
       
       
 

  
  2021年2月    ウエストアクトン・スタジオの手入れをしました。 
      平常時はほぼ満室の各ハウスですが、コロナ禍の現在はとてもすいています。経費的には苦しいところですが、この機を生かして各ハウスのメンテナンスや改装を進めております。そして先ごろウエストアクトン・スタジオの手入れを行いました。ベッド、テーブル&椅子を新調してスペースを広げました。また、シャワー室の手入れを行いました。活動再開の折りは是非ご利用ください。 
       
       
 

  
  2021年2月23日    LATEST  STATEMENT 16 - COVID-19 
       
      予定通りの2月22日(月)、英国政府より、1月5日から続いているロックダウン3を解除する道筋の発表がありました。要旨としては、3月8日(月)からの学校再開を皮切りに段階的に緩和を進めていき、6月末にはすべての規制を無くす、というものです、道筋の主な内容は下記の通りです。(詳細は政府HP参照)

●第一段階:3月8日(月)から学校再開。テニスやサッカーの屋外スポーツ施設も再開可。(家の庭を含む)屋外の集まりは、同居人以外は当面1人まで。3月29日(月)からは最大6人、2世帯まで可。

●第二段階:4月12日(月)から小売店や美容院の再開、飲食店の屋外営業を認める。動物園やテーマパーク等の屋外レジャー施設、プールやジム等の一部の屋内レジャー施設の営業も許可する。

●第三段階:5月17日(月)から、30人までの屋外の集まりを認め、スタジアムスポーツ観戦も条件付きで認める。映画館や博物館、ホテル、パフォーマンス施設、スポーツイベントも再開可能となる。

●第四段階:6月21日(月)から、ナイトクラブなど最終段階まで閉鎖が続いている分野の再開を認め、これをもって社会的接触に関する法的な制限を全て解除する。

今回の発表は、ワクチンの接種により、感染リスクが1回目の接種で70%、2回目の接種で85%減少し、入院や死亡者数が最悪時より75%以上減少しているデータに基づいて行われました。英国への入国については、当面は先週2月15日(月)に示された対応が続きます。(詳細はLatest steatment 15参照)

いよいよ正常化の道筋が見えてきました。一人一人の行動がこの道筋の履行を保証していくことになりますので気を抜かずに参りましょう。学校再開に伴う学生や研究者の皆様や、様々な活動の再開に伴うお仕事やYMSでいらっしゃる皆様、そしてご旅行の皆様からのお問い合わせをお待ちしています。
 
       
       
 

  
  2021年2月16日    LATEST  STATEMENT 15 - COVID-19 
       
      先のSTATEMENTでお伝えしていた通り、昨日、英国入国者への対応に関する見直しがありました。少し厳しくなる方向で、2月15日(月)以降、全ての入国者は、それまでの陰性証明書の提示と入国後の自主隔離の義務に加えて、入国後2日以内と8日目以降に2回、PCRテストを受ける義務が生じ、2回目のテストの陰性証明と10日間の隔離満了を持って隔離解除になります。特定の地域からの渡英者は£1,750を自己負担して政府指定のホテルで10日間の隔離を行わなければならない厳しい付則がありますが、これには日本は含まれません。現時点における、渡英の際の主な規則は下記の通りです(詳細は政府HP参照)。

なお、「英国内の感染状況が悪化しているから入国の際の義務が厳格化される」ということではなく、その反対の状況が理由であることをお伝えしておきます。英国では既に全国民の4人に1人が1回目のワクチン接種を終え、国内の新規感染者数、死亡者数ともに大幅に減少してきています。そうした状況の中、これ以上の経済的ダメージを避けるべく、2月22日(月)にロックダウン解除への指針を示し、まず3月8日(月)から学校を再開させると考えられます。ゆえに政府は、ここまで持ち直した国内の状況を国外からの影響で崩されてしまわないように最大限の努力をしており、今回の厳格化に至っています。

●渡英前の準備
1) 渡英前の検査受検…英国到着72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明(これまでと同様)
2) 渡英後の検査予約…渡英後2日以内と8日目以降に受けるPCR検査のオンライン予約(£210)
3) 渡英後の隔離状況…英国到着48時間前までにPCR検査の予約番号を添えてオンライン申請

●渡英時(後)の行動
1) 渡英時に陰性証明提示…空港において到着72時間以内のテスト陰性証明提出(これまでと同様)
2) 渡英時に隔離申請提示…空港において隔離状況申請内容の提示(虚偽申請は禁固刑の可能性有)
3) 空港を出た後の行動…申請した隔離住所へ直行(致し方ない場合のみ公共交通機関の利用可)
4) 隔離先での検査受検…予約した検査を受ける(検査を受けない場合は£2,000の罰金)
5) 隔離期間中の行動…同じバブル以外の人と接触禁止。食品の買い出しや医療目的以外の外出禁止。

●隔離終了の条件
1) 基本の終了条件…到着8日目以降に受けるPCR検査の陰性結果と10日間の隔離期間満了
2) 早期終了措置…渡英後に到着5日目以降の早期終了テストを予約、受検して陰性の場合
3) 隔離期間の延長…PCR検査陽性の場合、検査日から10日間の隔離と再テスト義務が生じる
4) 隔離期間終了後…その時点における英国内の行動規制に従って生活する
 
       
       
 

  
  2021年1月17日    LATEST  STATEMENT 14 - COVID-19 
       
      この度英国政府より、1月18日(月)以降、全てのイギリス入国者に陰性証明書の提示と入国後の自主隔離を義務付けるという発表(詳細は政府HP)がありました。これまで、特定の国や地域からの入国者には自主隔離を免除する規定(Travel Corridor)があって、日本からの入国も免除の対象になっていましたが、この措置も一旦停止され(2月15日に見直し予定)、今回の発令は日本からの渡英者も該当になります。

陰性証明とは、到着72時間以内に出発地の信頼に足る医療機関から発行されたCovid-19テストの陰性結果(英字)です。自主隔離は、食料の買い出しや医療などの特定の事情を除く外界との非接触で、自宅待機です。隔離期間は10日間ですが、入国から5日後以降にしかるべき方法で検査を受けて陰性結果が得られれば、その後の隔離期間は免除になります。この任意検査の詳細についてはこちらをご参照ください。

今回の発表については、在英日本国大使館のHPにも「日本から英国へ入国する際の水際措置について」として、日本語の説明があります。「在英中に感染の症状が出た場合の対応について」の説明も有りますので、万が一の際の参考にしてください。日本も現在、全ての入国者に対して陰性証明の提出を義務付けていますが、それについては厚生労働省のHPに「水際対策に係る新たな措置について」として説明があります。

一方、ワクチンの接種も急速に進んでいます。既に300万人以上が接種を受け、更なるスピードアップのために大型接種会場の設置も進められており、2月中旬までに1500万人、人口の20%超、5人に1人が接種を受ける計画です。英国政府は、現在を本格的な快方の前の最悪の時期と位置づけ、国民に警戒と協力を促しています。
 
       
       
 

  
  2021年1月6日    LATEST  STATEMENT 13 - COVID-19 
       
      新年あけましておめでとうございます。

年始早々残念なご報告ですが、英国政府よりイギリス全土を対象に1月5日(火)から3度目のロックダウンを行う発表がなされました。1日の感染者数が過去最高の6万人を超え、より厳しい規制発令となりました。主な内容は下記の通りで、今のところ2月中旬まで続く予定です。詳細は政府HPをご参照ください。

Lockdown-3
● 全ての学校を5日から閉鎖してリモート学習に切り替える(保育園など幼児向け施設は継続可)
● 生活必需品以外の小売店は引き続き営業不可
● レストランは宅配・持ち帰りでの営業を継続できるが、アルコールの持ち帰り販売は禁止
● 屋内施設のみならず、ゴルフ場、テニスコート、屋外ジムなどの屋外スポーツ施設も閉鎖
● アマチュアの団体競技は禁止だが、サッカーのプレミアリーグ等プロ競技は継続できる

なお、これまで発表されてきた規制の内容や呼称には完全な一貫性はなく、規制の厳格さを比べると、Lockdown-1>Lockdown-3>Tier4>Lockdown-2>Tier3の順になります。今回の規制の相対的な特徴は下記の通りで、規制対象の主幹である嗜好的な行動に加えて、しばらく学校も閉鎖することが特徴です。

これまでのTier4に比べて厳しくなった点
● 保育園を除く全ての学校も閉鎖対象(リモート学習に切り替わる)

最も厳しかった昨年3月のLockdown-1に比べて緩い点
● 在宅勤務不可能な職種(建設業や製造業)は継続勤務可能
● サッカープレミアリーグなどプロ競技は継続開催可能

一方、感染者が増え続けている傍らでワクチンの接種も急速に進んでおりまして、既に優先対象者の25%にあたる130万人が接種を終了しています。政府は更なるスピードアップを企図しており、数ヶ月以内に新規感染者数の大幅な下落が始まって、そこから本格的な快方が始まると予想しています。

本格的な快方を前にせめぎ合いをしている感のある英国ですが、入国は可能で日本からは自己隔離義務も有りません(入国後はロックダウンルール)。学校がリモート学習に変わるものの、食料の買い出し、運動の為の外出、仕事へのスタンスはこれまで通りで、依然として基本的な生活は送れる状況です。

日頃はほぼ空きの無い弊社のハウスも苦しい状況が続いておりまして、現在いくつかのハウスを休館しています。一方でいくつかのハウスへは、遠くない先の回復を信じて改装を進めています。また、継続オープン中のハウスに管理能力を集中し、本日もロンドン滞在が必要な方への安心な住居として営業しています。
 
       
 

  
  2020年12月23日    LATEST  STATEMENT 12 - COVID-19 
       
      先週12月19日(土)の夕方、英国政府より突如、それまでのクリスマス期間の規制緩和の方針を覆して、ロンドンを含むイングランド南東地域をTier4レベルとして外出規制をする発表がなされました。英国の30%近い人口を抱えるこのエリアで、変形型コロナウイルス感染拡大の危機が高まったためです。3段階の上に突如Tier4が設けられましたが、予測不可能な状況下では一貫性は保てず、その都度の方針に従って行動するしかありません。今回のTier4の主な内容は下記の通りです。詳細は政府HPをご参照下さい。

Tier4(自宅待機)
● 生活必需品の買い物、医療・介護目的の外出、屋外でのエクササイズはしてもよい
● 在宅不可能な職種(建設業や製造業)を除いて在宅勤務を推奨
● 生活必需品以外の小売店、美容院、屋内ジムやレジャー施設は営業禁止
● 同世帯以外の人と会う行為は屋外公共スペースで各世帯1人ずつ計2人まで
● 地域外への移動は自粛。仕事や教育目的等の例外の場合を除いて海外渡航は禁止

Tier4は嗜好的な行動を制限する一方で仕事や学校を含めた外出は認めるという、実質的に基本的な生活を送れる内容で、ロックダウン2とほぼ同じです。それでもロックダウン3という言葉を避けてTier4というレベルを登場させたのも、効果の薄かったロックダウン2に比べ、仕事や学校の休みが多い今回は効果があるという見立てと、ワクチンは変形型にも有効とされている事による様子見の対応に思えます。

状況が逆戻りした感のあるロンドンですが、日本からの入国に制限は無く(本日いらした方は、日本出国も、英国入国も全く問題なくて拍子抜けしたとおっしゃっていました)、自己隔離義務もありません(自己判断してください)。滞在中も基本的な生活は普通に送れます(在住の私達としてはそこまで極端な不便は感じません)。もちろん警戒は必要です。日本にいるのと同じく、自分の行動に気を付けることになります。

《ロンドン・アップルハウス》は日頃より定員を抑え、ハウス内をウイルスフリーにするべく除菌スプレーの設置や滞在者へ衛生管理周知をし、この機会に空いているお部屋の手入れを粛々と進めています。本日も、滞在者の皆様の協力を得ながら、ロンドン滞在が必要な方々への安心な住居として存在し、営業しています。ご入用の方は是非ご相談ください。
       
       
 

  
  2020年12月    各ハウスにクリスマスツリーを飾りました。ご滞在中の皆様は、このクリスマス、お正月はお家にいる時間が多くなると思います。何かと暗いニュースが続いていますが、クリスマスツリーのイルミネーションに、少しでもホッと癒されて頂けたら嬉しいです。
      We wish you Merry Christmas! 
     
       
       
 

  
  2020年11月30日    LATEST  STATEMENT 11 - COVID-19 
       
      先ごろ英国政府より、現在のロックダウンは予定通り12月2日(水)で終了し、以降は地域ごとに3段階の警戒レベルを設定するシステムに戻すことが発表されました。警戒レベルは2週間ごとに見直され、今のところ来年3月まで続けられる予定です。ロンドンは3段階の2番目、Tier2からのスタートとなり、主な内容は下記の通りです。その他の警戒レベルの詳細は政府HPをご参照ください。

Tier2(高レベル警戒)
・ 他世帯と屋内で集まることは禁止、屋外なら6人までOK。
・ レストラン及び食事を提供するパブやバーは23時まで営業可。単純なパブやバーは閉鎖。
・ 移動を最小限に抑え、可能な限り在宅勤務を推奨。
・ スポーツイベントやライブパフォーマンスなどは観客数を制限して開催可。
・ 全ての店舗(衣料品店など)や施設(Gymなど)は規則を守った上で営業可。
・ 娯楽施設(遊園地や動物園、美術館や博物館など)は規則を守った上で営業可。

今回のロックダウンは前回と大きく違って学校や仕事はそのままでした。付加的な外出のみを禁じた状況においては、日中の交通量はさして変わらず、週末の公園はむしろ人出が多いくらいでした。来たるTier2下では、条件付きでレストランや全ての店舗、施設の営業が再開されます。集会の人数規制もクリスマス期間は大きく緩和され、サッカー等のエリートスポーツはTier3地域ですら開催が続きます。

政府の方針はワクチン登場を見据えた逃げ切り策的なものですが、そのワクチンは、米モデルナ社とファイザー社が開発中のものが既に有効率90%以上を示し、早ければ12月11日に提供開始になります。続く英オックスフォード大とアストラゼネカ社が共同開発中のワクチンは、大変安価なものになって家庭用冷蔵庫でも保管ができるため、世界各地に普及して根本的なウイルス抑制に繋がることが期待されています。

ようやく出口の見えてきたパンデミック。まだまだ予断は許しませんが、イギリスでは基本的な生活は問題なく送れますし、日本からの入国には自己隔離義務もありません。《ロンドン・アップルハウス》は日頃より定員数を抑え、ハウス内をウイルスフリーにするべく、除菌スプレー類の設置や滞在者へ衛生管理の周知をし、住人の皆様の協力を得ながら、本日も皆様の安心な住居として存在しています。
 
       
       
 

  
  2020年11月8日    LATEST  STATEMENT 10 - COVID-19 
       
      前回のSTATEMENTで、対応レベルを3段階に分けてローカルエリアごとに警戒レベルを決める方針をお伝えしましたが、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドを除くイングランド全体については、11月5日(木)から12月2日(水)の4週間、第二回目のロックダウンになりました。主な内容は下記の通りで、今のところ12月2日(水)以降は地域ごとに警戒レベルを設定するシステムに戻る予定です。詳細はこちらをご参照下さい。

・ 健康上の理由、食料品などの買い物、他社の介護・看護などを除く外出は禁止。
・ 屋内や私有の庭での集会は禁止(別世帯を含む2人までなら屋外の公共の場での面会は可能)。
・ 屋外でのエクササイズやレクリエーションは推奨。
・ イギリス内外を問わず自宅外での宿泊は禁止(別荘での滞在も不可。仕事のための出張は例外)。
・ レストランやパブの店舗営業は禁止(テイクアウト営業と宅配サービスは許可)。
・ スポーツジムや美容院、生活用品以外の店舗は休業。スーパーや生活必需品の店は営業可。
・ 在宅勤務が推奨されるが、オフィスでしかできない仕事、建設や製造業などは営業して良い。
・ 学校や保育施設、大学、専門学校は授業を継続して良い。

今回のロックダウンは仕事や学校にも行けますし、基本的な生活に必要のないことを禁止するという前回に比べて緩い内容です。経済的ダメージへの配慮が伺えますが、自己中心的な解釈と行動をする国民が一定数居る上でシンプルな決まりと罰金で縛っても穴だらけであり、近い将来のワクチン登場までなんとか悪化を遅らせようという思惑も見て取れます。日本は日頃、高い共通マナー意識とその同調圧力がネガティブに捉えられることもありますが、今回に関してはまさしくそこが有効に働いているように思います。

《ロンドン・アップルハウス》は宿泊施設というよりは住居という位置づけです。日頃より定員数を抑え、ハウス内をウイルスフリーにするべく除菌スプレー類の設置や滞在者へ衛生管理の周知をし、住人の皆様の協力を得ながら本日も営業しています。仕事や学校の再開で少しずつ滞在者が増えておりましたので、ここにきての再ロックダウンは大変残念ですが、引き続き安心できる環境を保って参りたいと思います。ロンドン滞在が必要な方は、この時期だからこそ、弊社のハウスをご利用くださいませ。
 
       
       
 

  
  2020年10月    ウエストアクトンハウスのマイナー改装をしました。 
      Room1~3のカーテンを新調し、特に古い感じの内装になっていたRoom2は、ベッド、机&イスも新調してモダンに、そして、少し殺風景だった裏庭に、おしゃれな緑を配してみました。 
       
       
 

  2020年10月29日    LATEST  STATEMENT 9 - COVID-19 
       
     
その後イギリスは、第二波感染の拡大に歯止めがかからない一方で政府の様子見が続いていましたが、10月12日、対応レベルを3段階に分けて、国全体ではなくてローカルエリアごとに警戒レベルを決めていく方針を打ち出しました。各レベルの概要は次の通りで、任意の場所の警戒レベルはこちらで検索できます。


● Tier1【Medium】・・・感染レベルが停滞している地域に適用される。様子見的な現行の政府措置をそのまま反映したもの。(詳細はこちら
・全ての事業者や会場は、規制に従った方法で運営可能(ナイトクラブなど閉鎖されたままのものを除く)。
・飲食物を販売する事業者は、22:00~5:00は閉店すること。宅配サービス、ドライブスルーは例外。
・学校や礼拝所は、引き続きオープンのまま。
・冠婚葬祭は、参列者数に制限を設けて開催可能。
・屋外でのスポーツや運動は継続して開催可能。屋内は「6人ルール」が守られていれば可能。
・7人以上での会合は屋内でも屋外でも禁止。

● Tier2【High】・・・感染レベルが高まってきている地域に適用されるレベルで、現在ロンドンなどがこのレベル。Tier1【Medium】の措置に加えて次の措置が適用される。(詳細はこちら
・屋内では同世帯やサポート・バブル(支援のための連帯グループ)以外の人との接触禁止。
・移動回数を減らし、不可避の移動は可能な限り徒歩や自転車を使うか、公共交通機関の混雑する時間帯やルートを避けること。

● Tier3【Very High】・・・感染レベルの抑制が緊急を要している地域に適用されるレベルで、現在マンチェスターなどがこのレベル。Tier2【High】の措置に加えて次の措置が適用される。また地方自治体との協議によって更に追加対策が決定される。(詳細はこちら
・パブやバーは閉鎖。
・結婚披露宴は不可。
・屋内外を問わず、同世帯やサポート・バブル(支援のための連帯グループ)以外の人との接触禁止。
・仕事・教育・介護のため、または経由する場合を除き、Tier3レベル地域への出入りを避ける。
・Very High地域の居住者は他地域での宿泊を避け、他地域の居住者はVery High地域での宿泊を避ける。
・ランチやディナーのように実質的な食事を提供するレストランは営業可能。食事の一部としてならばアルコールの提供も可能。


      イギリスはなかなか収束の兆しが見えませんが、これ以上の強い規制は人々にも経済にも厳しいものがあるようです。苦肉の策的な今回の3段階のレベル分けも目に見えない境界線で区切るために混乱が続いています。その一方で12月末には高齢者などから優先的にワクチンの接種が始まるというニュースも出ましたので、もはや人々も政府も、何とかそこまで持ちこたえられれば、という感じのように思います。

《ロンドン・アップルハウス》は、日頃より定員数を抑え、可能な割引を提供し、ハウス内をウイルスフリーにするべく、除菌スプレー類の設置や滞在者へ衛生管理の周知をして営業しています。仕事や学校の再開で少しずつ滞在者が増えていたので快方の遅れは残念な方向ですが、引き続き安心できる環境を保って参りたいと思います。ロンドン滞在が必要な方は、この時期だからこそ、弊社ハウスをご利用ください。
 
       
       
 

  
  2020年9月23日    LATEST  STATEMENT 8 - COVID-19 
       
      前回のSTATEMENTを掲載してから2ヶ月が経ちました。この間イギリスはお店の営業や仕事の再開が進み、形としては通常通りになりました。しかし人々の気が緩みすぎたのか、9月に入ってから感染者数が増えだしてしまい、2次爆発が起こる前に再規制をかける方向になってきました。ワクチンの開発の遅れもこの方向を後押しし、昨日政府が下記の抑制策を発表しました。

● 9月24日(木)から、パブやレストランといった飲食店の営業時間を22時までとする。
● 在宅業務が可能な人々は、極力在宅にて仕事を行うことを奨励する。
● 引き続き、他の世帯を家に招く場合は、その世帯メンバーと合わせて6人までとする。
● 引き続き、お店、博物館や美術館、映画館など不特定多数の人が集まる屋内施設はマスクを着用。

一方で、会社や小中学校、高校、大学は、引き続き通常通りのオープンとし、ジムやイベントの開放方向もそのままとしていますので、経済活動に大きな打撃の出るロックダウン的な抑制をする前に数週間様子を見る方向です。従って、もし人々がルールに従わず、抑制効果が見られない場合は、政府は心ならずも更なる規制を掛ける用意があるという付記をしています。

《ロンドン・アップルハウス》は、日頃より定員数を抑え、可能な割引を提供し、ハウス内をウイルスフリーにするべく、除菌スプレー類の設置や滞在者へ衛生管理の周知をして営業しています。仕事や学校の再開で少しずつ滞在者が増えていたので今回の発表は残念な方向ですが、引き続き安心できる環境を保って参りたいと思います。ロンドン滞在が必要な方は、この時期だからこそ、弊社ハウスをご利用ください。
 
       
       
 
  
  2020年9月    少し古くなってきていたスイスコテージハウス2階バス室の洗面台を新調しました。良いサイズのものにかえることで脱衣スペースが広くなりました。 
 
  
  2020年8月    ノースアクトンフィールズスタジオ2室のバス室をメンテナンス改装しました。換気扇も静かなタイプのものに変更しました。 
 

  
  2020年7月23日    LATEST  STATEMENT 7 - COVID-19 
       
      イギリスは引き続き快方が進んでいます。最近政府が発表した今後の方針は下記の通りで、9月までに概ね全ての活動が再開許可になります。許可されても実際に社会活動や雰囲気が伴うには時間を要しますが、年内には元通りの生活に戻すことが目標とのことです。詳しくは政府のHPをご参照下さい。

● 7月17日から、マスク着用の上で全ての公共交通機関の利用が自由になります。(これまでは不要不急以外は勧められていませんでした)
● 7月24日から、スーパー等全ての店舗でのマスク着用が義務付けられます。(これまでは自己判断に任されていましたが、以降違反者は£100の罰金が科されます)
● 7月25日から、屋内ジム、プール等のスポーツ関連施設の営業再開が許可されます。
● 8月1日から、ボーリング、スケートリンク、カジノ等のレジャー施設の営業再開が許可されます。劇場コンサートやミュージカルも、試験公演成功や観客数制限を前提に営業再開が許可されます。
● 夏休み明け(9月初旬)から、全ての学校がフルタイムで再開されます。(前タームは学年や人数を制限して再開されていました)
● 今秋以降、スタジアムでのスポーツ観戦や大人数が集まるイベントが順次再開許可になる予定です。(既に無観客や少人数定員での再開は許可されています)

7月20日、オックスフォード大学が開発したワクチンの効果と安全性が確認され、早ければ年内にワクチンが登場すると発表されました。登場した場合、医療従事者や介護従事者、年齢や健康状態から発症するリスクが高いと診断される人から優先的に接種を受けられることになります。

《ロンドン・アップルハウス》の各ハウスも、少しずつですが新規入居が始まっています。日頃より定員数を抑え、可能な割引を提供し、ハウス内をウイルスフリーにするべく、除菌スプレー類の設置、滞在者へ衛生管理の周知をしています。皆様と協力して安心できる環境を保っていますのでぜひご利用ください。
 
       
       
       
       
 

  
  2020年7月4日    LATEST  STATEMENT 6 - COVID-19 
       
      先のSTATEMENT 5 で近々発表になるとお伝えしていた、英国入国後の14日間の自己隔離を必要としない国や地域が発表になりました。リストは次の通りで予想通りに日本も含まれます。下にコンディションを付記していますのでご確認ください。(詳しくは政府のHPをご参照ください)

Andorra, Antigua and Barbuda, Aruba, Australia, Austria, Bahamas, Barbados, Belgium, Bonaire, Sint Eustatius and Saba, Croatia, Curaçao, Cyprus, Czech Republic, Denmark, Dominica, Faroe Islands, Fiji, Finland, France, French Polynesia, Germany, Greece, Greenland, Grenada, Guadeloupe, Hong Kong, Hungary, Iceland, Italy, Jamaica, Japan, Liechtenstein, Lithuania, Luxembourg, Macau, Malta, Mauritius, Monaco, Netherlands, New Caledonia, New Zealand, Norway, Poland, Réunion, San Marino, Serbia, Seychelles, South Korea, Spain, St Barthélemy, St Kitts and Nevis, St Lucia, St Pierre and Miquelon, Switzerland, Taiwan, Trinidad and Tobago, Turkey, Vatican City, Vietnam

● この規定は7月10日(金)から施行される(コロナの抑制度合いに応じて対象国や地域は随時更新)
● イングランドへの入国のみが対象(ウェールズ、スコットランド、北アイルランドは遅れて施行予定)
● 対象の国や地域以外を経由した入国へは適応されない(乗り継ぎ便による経由入国もダメ)
● 入国48時間前までに英国での滞在先等をオンライン申告することはこれまで通りに必要

良かったです。この発表は皆様の渡英計画の大きな好材料になると思われ、早速ご予約も入りました。本日からはレストランやホテル・B&Bも再開して形の上では大よそ渡英環境が整います。あとは日本に居ても同じですが、各自が行動に注意することを前提に、渡英の計画を進めていただけたらと思います。
 
       
       
 
  
  2020年7月    スイスコテージハウスRoom3の模様替えをしました。必要に応じてシングル、ダブル、ツインに変更可能なベッドを配しました。 
 

  
  2020年7月1日    LATEST  STATEMENT 5 - COVID-19 
       
      既に日本は制限が解除された中で二次感染抑制を試みる段階に入っているようですが、イギリスも一足遅れてロックダウン解除が進んでいます。7月4日(土)から施設の営業再開の範囲が広がり、7月6日(月)からは一部の地域への海外旅行が可能になります(今までも出国自体は可能でしたが、帰国時に自己隔離しなくて良くなります)。ここしばらくの主な変更点は下記の通りです。詳しくは政府のHPをご参照ください。

● レストランやパブ、美容院、ホテルやB&B、キャンプサイト、映画館、博物館、テーマパーク、屋外ジム、公園のプレイグラウンド等が、予防措置を取り安全に営業出来ることを前提に再開可能。
● ソーシャルディスタンシングを守った上で、屋内・屋外関係なく2世帯までなら人数制限なく集まることが可能。屋外では、複数の世帯から6人まで集まることが出来る方針を継続する。
● 外出の際は基本的に2mのソーシャルディスタンスを守る必要が有るが、困難な場所ではマスク着用等の予防措置を取る前提で1mを認める(再開になるレストランやパブ、映画館などの実情に配慮したもの)。
● ヨーロッパの一部の国へは嗜好目的の渡航(旅行)をしても、英国に帰国後14日間の自己隔離の必要なし。一部の国の詳細は追って発表される(スペイン、ギリシャなどが対象になると言われている)。

今回の緩和の特徴は、これまで不要不急に限られていた営業許可や行動の対象が、外食や旅行と言った嗜好目的に広がったことです。ただ一方で、同じ嗜好施設でもライブパフォーマンス型の劇場やナイトクラブ、ジム、ボーリング場といった感染リスクが高いと考えられる場所の再開は見送られていますし、旅行可能な地域も限られています。二次感染拡大のリスクをモニターしながら緩和を進めていると言えます。

なお、日本の皆様にとって最も重要な点の一つである、6月8日から始まった「入国後の自己隔離」(内容はLATEST STATEMENT4 参照)については、見直しの予定とされていた3週間を過ぎても発表が為されていません。7月6日(月)からの一部地域への旅行許可(帰国後の自己隔離の必要なし)に準じて、コロナ抑制の効いている国や地域を選別するブリッジ渡航許可に向けて準備を進めていると思われます。

いずれにしましても、レストランやパブと言った施設が再開されるのは、現在は日中に限られる人通りの多さが夜半まで続くことになり、大きな変化です。弊社は依然として空室の目立つ状況ですが、最近は毎日のように新規のお問い合わせを頂いております。弊社のハウスは住居として現在も存在し、自己隔離期間中もご滞在いただけます。極力不安を少なくする配慮をしていますので、必要な折りはご相談ください。
 
       
       
 

  
  2020年6月22日    LATEST  STATEMENT 4 - COVID-19 
       
      イギリスのロックダウン解除の進捗をアップデートします。

まず、6月8日(月)から「入国後の自己隔離」が始まりました。規則の要約は下記の通りです(詳しくは政府のHPをご覧ください)。方針は3週間ごとに見直されます。現在、航空会社が規定差し止めの訴えを起こしている事もあって、遠くないうちに緩和になる可能性が言われています。

なお、自己隔離と言っても恐々としたものでは有りません。食料品の買い物には行けますし、誰かの監視があるわけでもありません。期間中に仕事や学校、小旅行、友人宅に食事に行くなどして、たまたまパスポート提示を求められて違反が見つかった場合に、ビザ取り消しなどになります。
 
       
      ● 入国の48時間前までに、英国での滞在先等をオンライン申告すること
● 入国日から14日間は自己隔離をすること(具体的内容は下記の通り)
● 14日間を過ぎたらその時点の社会ルールに従うこと
 
       
      ● 仕事や学校に行ってはならず、運動のために公園に行くことも許可されない。
● ソーシャルディスタンスを守った上で、食料品/生活必需品/医薬品の購入、緊急事態の外出は可能。
● 必要な外出の際は公共交通機関を使わない。止むを得ず使用の場合はマスクを着用すること。
 
       
       
      次に、6月15日(月)からロックダウン解除第二段階に入りました。主な内容は下記の通りです。ソーシャルディスタンスを守り、マスク着用で公共交通機関を利用している限り、実質的に外出の取り締まりは無し。6人も抽象的で、実質的に屋外の個人レベルの運動やスポーツは自己管理です。

第三段階への移行は7月中の予定で、残るレストランやパブ(持ち帰りは既に再開)、美容院、ジム、ホテル、劇場などが再開します。その後はマスク着用や密集緩和などのコロナ後の新しいルールの上で、イベントやプロスポーツが始まります。実質的なロックダウン終了で、8月と目されています。
 
       
      ● 衣料品店や雑貨店などの営業が可能
● 出来るだけステイホーム、在宅勤務をし、他人との接触を避けること
● 外出の際は2mのソーシャルディスタンスを守ること
● 公共交通機関利用の場合はマスクを着用すること
● 公園での運動やスポーツは6人まで集まることが可能
 
       
       
      最近は街の様子も大きく変わってきました。カムデンハウス近くのマーケットは、衣料品店、雑貨店、Take Awayフードブースが再開されたことで多くの人が見られます。ウエストアクトンの公園も、多くの人々がピクニックを楽しみ、サッカーやテニス、クリケットを楽しむ光景が見られます。

弊社は依然として厳しい状況ですが、最近は問い合わせも増えてまいりました。弊社のハウスは住居として自己隔離期間中もご滞在いただけます。日頃以上に人数を抑え、除菌スプレーを設置し、お互いに不安を与えないルールを周知していますので、必要な折りは是非ご相談ください。

民度の高い日本は一足先に快方が進んでいると聞きます。新薬が普及して完全な安心が戻るまではワイズに社会生活を進めるしかありません。皆様もまだ不安と不都合の中に有ることと思いますが、世界に第二波を防ぐ先例をみせていただきたく、お身体に気を付けてお過ごしくださいませ。
 
       
       
 

  
  2020年5月24日    LATEST  STATEMENT 3 - COVID-19 
       
      先日、英国政府が発表した出口戦略で未定となっていた「全ての入国者に自己隔離を要求する」が、6月8日から実施されることになりました。(英国政府の発表、詳細は政府のHPをご覧ください。 )方針は3週間ごとに見直されるとのことです。最近、弊社への問い合わせも出てきておりますので、日程のご調整の参考にお伝えします。

なお、入国自体は可能です(いらした方の話では自動チェックインでは、特別なチェックもなかったそうです)。また、自己隔離とは言いましても買い物には出られます。英国在住の我々も不要不急の外出を控えた自宅待機が続いていますから、実質的に「同じようにして下さい」という感じの要請です。

弊社のお部屋はもちろん、自己隔離期間中もご自宅としてご滞在いただけます。全てのハウスは今回の事態に強い傾向のある日本人専用です。完全プライベートのワンルームマンションタイプのお部屋も有ります。ハウス内を衛生的に守る対応もしていますので、滞在中のご協力をお願いします。
 
       
       
 

  2020年5月12日    LATEST  STATEMENT 2 - COVID-19 
       
      5月10日(日)、イギリス政府より出口戦略の指針が発表されました。発表自体にあいまいな部分もありますが、要旨は下記の通りです。詳しくは政府のHPをご参照ください。 
       
      ● 感染のピークは過ぎたと考えて段階的にロックダウンを解除していく。ただし第二波の懸念があるので、随時変更の余地を持たせながら進めていく。
       
      ● 5月13日(水)から、外出の制限を緩める。ただし、基本的に同居人のみとの外出、全ての場所においてのソーシャルディスタンスを保持すること。
       
    ● 家では出来ない仕事(建設業や製造業等)は、安全性とソーシャルディスタンスが守られることを前提に5月11日(月)から就業開始を許可する。
       
      ● 不動産の内覧、ある程度のスポーツを再開してよい。ガーデンセンターも営業開始してOK。そのほかの人的接客業や公共施設も順次再開許可する予定。
       
      ● 学校は、保育園・幼稚園、小学校は6月1日から再開の予定。中学校以上は夏休み明けから再開の予定。 
       
      ● 英国の入国に制限はない。ただし、英国に入国する全ての人に対して、国籍に関わらず、2週間の自己隔離が義務付けられる可能性がある(未定)。 
       
       
      住居として存在している《ロンドン・アップルハウス》は今日現在もご利用可能です。現時点の対応コメントは下記の通りです。 
       
      ● 出入りの頻度を少なくするため、しばらくは中短期以上の受付とします。具体的にはご相談ください。 
       
    ● もともとハウス内のシェア人数を少数に抑えていますが、完全なロックダウン解除までは、さらに各ハウスの滞在者数を定員数未満に抑えます。 
       
      ● 現在の空き状況ですが、シェアハウスは概ね空室、スタジオではウエストアクトン・スタジオが空いています(スタジオは完全プライベート環境)。多少の割引も検討できます。 
       
    ● 仮にイギリス入国後の自己隔離期間が設けられた場合でも、その期間ご滞在いただいて構いません。 
       
    ● 日本人限定のハウスとして、近いマナー感覚の中で、お互いに不安を与えないように生活していただきます。チェックイン時にその辺りの注意説明を行います。 
       
      ● 各ハウスの玄関にスプレーするだけでOKの除菌スプレーを設置します。帰宅時のスプレーによってハウス内の衛生を保ってください。ハウスには除菌クリーナーも置きます。 
       
       
      このような折、弊社に励ましのお言葉をくださっている皆様へ、この場を借りてお礼申し上げます。この発表後、街が確実に動き出しているのを感じます。《ロンドン・アップルハウス》がいつもの『皆様の快適なロンドンのお家』に戻れる日も近いと思います。皆様もご不便な生活を送られている事と思いますが、ぜひお体を大事にお過ごし下さい。 
       
       
 
  
  2020年5月    カムデンタウン・スタジオの全体的な手入れをしました。 
 
  
  2020年4月    ハイドパークハウスのバス室ブラインドを新調し、Room4の模様替えをしました。 
    

  2020年4月2日    LATEST  STATEMENT 1 - COVID-19 
       
      平素よりお世話になっております。新型コロナウイルスに関するコメントです。 
       
      現在英国はコロナウイルスによって困難を迎えています。3月24日(火)から3週間、①生活に必要な買い物、②必要なメディカルケア、③1日1回の運動(家族以外の2人以上の行動は禁止)、④家では出来ない必要な仕事(医療、デリバリー等)以外の外出が原則禁止されました。大陸のヨーロッパの国々に比べて感染者が少ないうちに先手を打った形ですが、現在は依然として感染者が増え続けている状況です。 
       
      《ロンドン・アップルハウス》も困難な状況に置かれています。数週間前まではUKの方が安全としていらっしゃる方、入国規制を懸念して渡英を早める方、差別を気にして現地ホテルから変更される方など居られましたが、思いもよらず舞台が欧州に移るにつれて、長期滞在者の早期帰国に伴う退出、近々の日程のご予約キャンセルや大幅な延期、予約手続きの保留が相次ぎ、既に滞在者の居ないハウスもあります。

弊社のハウスは相対的に安全な場所として滞在可能です。典型的な宿泊施設は閉鎖して政府援助に頼る方向ですが、弊社はハウスシェア、住居として存在しています。現在はいつも以上にゆとりがあります。良い環境の維持もしています。協力し合える日本人限定で安心な面もあります。滞在者の無いスタジオやハウスはご家族の滞在も可能で相応の割引もします。現在の滞在先にご不安をお抱えの方はご連絡下さい。 
       
      致し方ないキャンセルへはキャンセル規定を持って対応します。日のある段階におけるキャンセルの場合は新たなチャージは発生しませんが、Non-refundableの予約金の返金は有りません。日程変更は10日間まではお部屋が空いている限りスライドしますが、大きな日程変更は現在の予約はキャンセル、そして新たな日程の再予約になります。現在の予約日程に対する予約金は全く違う日程への持ち越しは叶いません。

不可抗力でキャンセルを余儀なくされる皆様には恐縮ですがご理解ください。我々もキャンセルと同時に痛手を被ります。宿泊施設の廃業判断が相次いでいますが、滞在者が無くても高い固定費が続く収支構造、部屋数が有限な上では特需が有っても挽回を期待できない展望ゆえです。特に高い占有率を前提とする安宿の打撃は甚大です。誰も悪くない事情におきましては、キャンセル規定の適用がフェアかと考えます。
 
       
      滞在中の皆様は安全への自覚を持ってご生活ください。不要な外出を控え、必要な外出の際は最大限の注意を払い、帰宅後は手洗いやうがいを徹底してください。ハウスでは皆が触れる場所を集中的に清潔に保ってください。お互いにリスクを掛け合わない配慮を持って、ストレスのたまる軟禁生活を協力して乗り切って下さい。スタッフも行動が制限されています。平素以上に住民としてのご協力をお願いします。

長引かせないためにも今の瞬間を頑張りましょう。起こってしまっていることを嘆いてもしょうがありません。一部アジアの国では収束傾向という報道も聞きます。ひとたびピークを過ぎるなり、新薬が開発されるなりすれば一気に快方に向かう可能性もあります。皆さまも公私において厳しい時間をお過ごしと思いますが、個々が今出来ることを続けてまいりましょう。皆さまのご家族のご健康をお祈り申し上げます。 
       
      It is an extremely difficult time for everyone globally who is affected by this virus and a huge concern for all of our loved ones. We send everyone our thoughts and prayers during this time and we hope this time passes soon.

Thank you for your cooperation with understanding our difiicult situation and limited operation. Take care and we look forward to returning back to normality very soon. 
       
 
  
  2020年3月    ウエストアクトン・スタジオにIHクッカーを設置しました。 
 
  
  2020年2月    カムデンハウスRoom1、Room3 の模様替えをしました。 
      Room1は広くすっきり、ピンクを基調にまとめました。Room3は2段ベッドに替えて、必要に応じてシングル、ダブル、ツインに変更可能なベッドを配しました。 
 
  
  2020年1月    各ハウスのインフォメーションを更新しました。 
      HP内の各ハウスのインフォメーション、各ハウスに置かれているインフォメーション冊子共に更新をしました。更新が滞っておりましたことをお詫び申し上げます。 
 
  
 

       

   
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